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赤ニキビの治し方【跡になってしまう前に】

鏡を見る女性

10代の頃の思春期ニキビと違って、大人になってからの大人ニキビは
同じ場所に繰り返しあらわれたり、できたと思ったら赤く腫れたりしませんか?

 

このニキビはニキビが炎症を起こしてしまった赤ニキビといって、
実はニキビの中でもかなり重い状態なんです。

 

メイクでもなかなか隠せませんし、痛みを感じることがあるだけでなく、
しっかり治しておかないとシミの原因にもなる怖いニキビ。

 

ニキビは清潔を保つことが大切!とはいいますが、
赤ニキビはかなり腫れてしまいますし、メイクも欠かせませんから、
とにかく早く治すことが重要なんですね。

 

まず赤ニキビがあらわれた時に
絶対してはいけないのが、ニキビを潰すことです。

 

肌が炎症を起こしているということは、
肌の組織が壊れている状態に近いので、そこを更に傷つけてしまうと、
ニキビ跡になってしまう可能性か高くなってしまうからです。

 

赤ニキビを治すためには、
肌のターンオーバーを促進することが大切です。

 

ビタミンCは傷ついた肌を回復したり、
ターンオーバーを向上させる効果が期待できるので、
食事やサプリメントで補給しましょう。

 

しかし、体の内側からビタミンCを補給しても
赤ニキビにピンポイントで効果を発揮してくれないことも考えられます。

 

この場合は、ビタミンCが配合されている
スキンケア商品や塗り薬を使ってもいいと思います。

 

ニキビの度にスキンケアを変えるのはちょっと難しいかも・・
という方にお勧めしたいのはオールインワンのスキンケア商品です。

 

エクラシャルムは、ニキビへの有効成分もたっぷり配合されていますし、
洗顔後に塗るだけでお手入れ終了とお手軽にケアできて、
ニキビへの負担が少なくなりますよ♪

 

赤ニキビができてしまう原因について探っていくと・・

悩む女性

ニキビにはいくつかの種類があるのですが、
赤ニキビは初期段階の白ニキビ、皮脂が酸化して黒くなった黒ニキビ、
さらにその黒ニキビが進行して、赤く炎症してしまったニキビになります。

 

大人になると繰り返しできてしまうので、
そんなに症状が進んだニキビだと聞くと怖くなってしまいますよね。

 

では、その原因は一体なんなのでしょうか?
そこにはいくつかの要因があったんです!

 

黒ニキビが赤ニキビへと進行してしまうことに
皮脂の過剰分泌が考えられます。

 

毛穴には古い角質や汚れが溜まってしまう原因が
この皮脂だったんですね。

 

皮脂が過剰に分泌されると、
毛穴の中では雑菌がどんどん繁殖します。

 

皮脂の過剰分泌の原因とされているのが、
ホルモンバランスの乱れやストレスです。

 

赤ニキビって生理の前から生理中にあらわれることが多くありませんか?

 

これは生理の時に黄体ホルモンという
男性ホルモンに似たホルモンが分泌されることで、
皮脂も必要以上に分泌されてしまうからなんです。

 

よく考えたら、男性の髯が生える部分…
アゴに赤ニキビって出来やすいですよね。

 

そして、もうひとつの原因とされているのがターンオーバーの乱れです。

 

大人になればなるほど、肌のターンオーバーは乱れてしまうのですが、
肌の生まれ変わりの速度が遅くなってしまうと、
古い角質と皮脂が一緒になってしまい、
毛穴に詰まって赤ニキビになってしまうんですね。

 

肌のターンオーバーを改善するには
紫外線などから肌を守ることも大切ですが、
食生活の乱れや生活習慣の乱れを見直すことがとても重要です。

 

オロナインを使った治し方

手とクリーム

赤く腫れあがってしまった赤ニキビは触ってはいけない!と言われても
毎日洗顔はしなくちゃいけないし、スキンケアやメイクも欠かせないから、
なかなか治らないんですよね。

 

でも、なんとかして早く治したいな〜と思って
ドラッグストアや薬局へ行ってみるといろんなニキビ用のお薬があって
一体どれを選んだらいいのかわからない・・

 

でも最近、赤ニキビの治し方で耳にするのが、オロナインが効果があるという噂。

 

オロナインというと、擦り傷や切り傷に塗るものというイメージが…
それにお母さんやおばあちゃんが
冬とかにあかぎれに塗っている感じがします。

 

まあニキビも傷と考えるとオロナインを塗ってもいいのかな?
と思いますが本当のところはどうなのでしょうか。

 

実はオロナインの効能・効果の部分をしっかり読んでみると、
ニキビや吹き出物と書いてあるんです。

 

でもニキビにもいろいろ種類があるので、
繰り返し出来る赤ニキビには大丈夫なのでしょうか?

 

そこでオロナインの成分を検証してみました。
すると目に入ったのが、クロルヘキシジングルコン酸塩液という成分です。

 

このクロルヘキシジングルコン酸塩液は
消炎や殺菌の効果が高い成分なので、
赤ニキビの原因になっているアクネ菌をはじめとした
雑菌を撃退してくれるだけでなく、
赤ニキビ特有の腫れも解消してくれるんです。

 

また、ニキビの原因は肌の乾燥も関係しているのですが、
オロナインにはワセリンなどの保湿成分も配合されているので
ニキビを乾燥から防いでくれる作用もあるそうです。

 

オロナインを使用する際には、
洗顔後に少量を優しく塗ってあげることが大切です。

 

早く治したいからといって、大量のオロナインを塗ってしまうと
逆に毛穴を塞いでしまうことになるので注意しましょうね。

 

目薬もいいって聞いたけど・・真相は?

目薬

繰り返し同じ場所にあらわれる大人ニキビの中でも、
一番困るのが赤ニキビです。

 

赤く腫れあがってしまうので、触ると痛みを感じることもあって、
メイクも満足に出来なくなってしまいます。

 

この困った赤ニキビの対処方法を調べていたら、
目薬で赤ニキビが治った!という噂を聞きました…

 

口コミサイトでも目にすることがあったり、
雑誌に取り上げられていることもあるそうです。

 

本当に目薬で赤ニキビが治るのでしょうか?

 

まず注意したいのが、どんな目薬でも効果を発揮する!
というわけではないということです。

 

目の充血を抑える目薬に配合されている
血管収縮剤がニキビの炎症を抑えてくれるとか…

 

まぁ確かに目薬は目に入れても大丈夫なものなので、
肌に塗ってもいいのかな〜とは思います。

 

使い方としては目薬を飲むことは絶対にNGです!
正しい使い方は、しっかりと洗顔して肌を清潔な状態にします。

 

その後、綿棒に目薬をたっぷりと沁み込ませて、
ニキビに軽く塗ってあげるだけ。

 

目薬を塗った後は、10分ほど放置してから通常のスキンケアをします。
これだけでOKです。

 

ニキビは手で触れただけでも、
雑菌が入り込んでしまい悪化する可能性があるので、
手でつけることは避けましょう。

 

しかし、この方法はあくまでも
緊急処置として考えたほうがいいかもしれません。

 

やはり本来の目薬の使用方法とは違う使い方をしているので、
中には痒みなどを感じる方もいるそうですから注意しましょう。

 

やはり本格的に赤ニキビを治すためには、
専用のニキビ薬を使用したり、生活習慣の見直しが必要ですよ。

 

どんな薬が効果的?やっぱり薬に頼らないとダメ?

塗り薬

繰り返し出来てしまう赤ニキビは、
ニキビが真っ赤に腫れあがってしまい、ちょっと触っただけでも痛くて、
毎日のスキンケアやメイクをするだけでもとても大変です。

 

しかもとても目立つので、出来る限り早く治したいニキビですよね。
赤ニキビは毛穴に詰まった皮脂が酸化して、
黒くなってしまった黒ニキビの症状が更に悪化してしまったニキビです。

 

放っておくだけでは炎症はなかなか引かず、
跡になって残る可能性もあるので
効果のある薬があるのなら試してみたい!
と思ったので調べてみました。

 

赤ニキビを解消するためには、
抗炎症作用や鎮静作用のある薬が効果的だといわれています。

 

皮膚科などを受診しても、お薬を処方してくれることがありますが、
こちらではドラッグストアや通販などで試すことが出来るお薬を中心に
ご紹介していきます。

 

まず有名で手軽なのがオロナインですね。

 

切り傷や擦り傷、あかぎれなどに作用するので
一度は使ったことがある方も多いと思いますが、
実はこのオロナインに配合されているクロルヘキシジングルコン酸塩液が
赤ニキビの腫れや痛みを鎮静してくれる働きがあるんです。

 

こういった塗り薬は出来てしまったニキビを解消してくれる効果がありますが、
実は根本的にニキビを解消するには至らない場合も…

 

そこでじっくり体の内側から赤ニキビを治したい!という方には
漢方薬もいいかもしれません。

 

塗り薬よりは効果を感じるまでに時間がかかるかもしれませんが、
漢方薬は天然成分を使用しているので
肌質や副作用の心配をせずに使用できますよね。

 

また、日々のスキンケアの中に、
ニキビを解消したり予防してくれるアイテムを取り入れてもいいと思います。

 

例えば、エクラシャルムはオールインワンなので
洗顔後に塗るだけでニキビ対策もスキンケアも出来るのでお勧めですね♪